水通しをしよう

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布地を買ったらやらなくちゃいけない?らしいです。

布を買ったら最初にやること

裁縫界隈、ほんと知らない言葉しかありません。

水通し・地直しというのもその1つというか2つ。

どちらも、「布を買ったらやっておいたほうがいいこと」とされているので、ごっちゃにしてる初心者さんもわりといるようです。
が、この2つは別もの。

今回やったのは「水通し」のほう。

水通しとは。

では水通しとは何かというと、見た言葉のとおり、

布を水に通すこと

これはなんでやるかというと、布の中には水に濡れると縮むものがあるから。

既製品なんかでもいっぺん洗ったらめっちゃ縮んで着れなくなったΣ (゚Д゚;)なんてことありますね。

あれを防止しようというものです。

なので、とにかく水に漬けます。水をしっかり染み込ませるわけです。

洗面器に入れる人もいるしお風呂にお水ためてどぼーんする人もいるし、洗濯機でやる人もいる。

布によっては糊がついてるのもあるので、それを落とすために洗剤を少し入れるというやりかたもあるようです。

2、30分から数時間、ひと晩と推奨される漬け時間もまちまちのようですが、

とりあえず、「水につけて、縮むぶんがある場合は縮めておく」が「水通し」。

水通しは必要なのか

がま口作った時は水通しとか知らなかったんでやりませんでした。

それでできあがってるものを使ってみてる限り、べつに問題は感じてません。

くるみボタンていうかリバティはむしろ洗ったらとんでもないことになりそうな気がするし。

服をね、作って洗ったらつんつるてんになっちゃ困るからっていうのはわかるんですが。

小物の場合っているんですかね水通し。

これも諸説あるようで、知恵袋系でもしたほうがいい、しなきゃだめ、作るものによる、してない、といろいろです。

しないでいい理由も、ちょっとぐらい縮んだって気にならないから、そんなに洗うものうじゃないから、はじめっから縮むぶんを折り込んで作ってるから、と、これもまた理由がばらばらw

……をいろいろ見た結果、小物、かつ子供用とかのしょっちゅう洗うものを作るわけじゃないなら、水通しは必須ではないかな、と結論を出しました。
絶対しない、わけではなく、ケースバイケースでいいかなーと。

ただ、ダブルガーゼはかなり縮むのでやっておいたほうがいいと思う、という意見が多かったです。

でもって昨日買った生地の中に2枚ダブルガーゼがあったのと、裏地用にはぎれで買ったやつはぎちぎちに巻いてあったんで折りぐせがけっこう強かったし、そのへんの生地は水通しすることにしました。

まずは洗濯機を水をためた状態でとめておく方法を調べるところから(・・;

洗いオンリーの設定ができる方法があったので手洗いモードで洗いのみ、洗剤ナシでざくっと回して、そのまんまひと晩。
といっても回したのがそもそも夜中近くでしたが。

翌朝脱水を1回だけかけて、シワをのばしつつ干したのがアイキャッチの写真。

薄手の生地とガーゼばっかりだったせいか、夕方には完全にかわいてました(・∀・)

いやまあ、正しく(?)は生乾きの時点で地直しをしつつアイロンでぴしっとさせるらしいんですが。

「どうせまたたたんでしまっておくことになるんだし、作る時にシワをのばすためのアイロンをかけつつ地直しをする」という意見がとっても理にかなって見えたので、私はこの方式でいこうと思いました。

それに、それこそ小物、とくにくるみボタンとかで4センチ四方ぐらいの布使うんなら地直しもあったもんじゃないだろうと思いますし。

そんなわけでかわいた布をたたんで収納して、おしまい(・∀・)

さてこの布を使うのはいつでしょうね・・・w