ワックスほかキャンドル材料/HAPPY JOINT

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新たなジャンルへの第一歩(・∀・)

新ジャンル

少し前にもエントリにしましたが、

やや先走った感(・x・)まあいいか(笑)
最近また、別ジャンルのハンドメイドが気になってきました(苦笑)。
相変わらず、まずはカタチから(笑)

キャンドル作りにちょっと手を出してみたくなりました(>ω<)

とりあえず手近で買えるものは買って、その後はじまったセールで本格的に材料を買うという、なんだか子供できてまだ3か月なのにおもちゃとかさんざん買っちゃったよみたいな状態(笑)。

そして、メインがやってきました(・∀・)

ソイワックス

キャンドルの原料になるロウがそもそもいろんな種類があることさえ知りませんでした。

ポピュラーなところでパラフィン・ソイワックス・ジェルワックス・蜜蝋といったところ。

で、そのうちのこれがソイワックス。

その名のとおり、大豆から作ったワックスです。

溶ける温度が低くて扱いやすく、ゆっくり燃焼して、しかも燃やすと空気を清浄化する効果もあるとか。

届いたロウはフレーク状で、なんだか見るからに柔らかそうです。

ほんのりクリームがかった白(・∀・)


ソイワックス キャンドル用 ソフトタイプ 1kg

パラフィンワックス

そしてこちらがパラフィンワックス。

いちばんポピュラーなロウで、非常用やお仏壇のロウソクなんかはこちらを使ってます。

ペレット状で、つやつやしてて白いけどやや半透明、自分のイメージの「ロウ」ってこういうかんじ、というワックス(・∀・)

とりあえずまだこれから入門なので、ちょっと趣のちがうジェルワックスと、やや単価の高くなる蜜蝋はひとまずパスしてこの2種類からはじめてみることにしました(・∀・)


国産 パラフィンワックス 小粒タイプ 1kg

マイクロワックス

これはマイクロワックス。

パラフィンに混ぜて、ロウがかたまるときの収縮やよれを緩和して、亀裂が入ったりすることを防ぐ役割をするそうです。

5%ぐらいがちょうどいい量だとかで、ワックスは1kg買ったので、一番少ない100gをとりあえず購入。

ちょっとパラフィンに似た感じの硬そうなかたまりできましたが、「常温でやや硬めの粘土ぐらい」だそうです。簡単に削れるのかな(・x・)


国産 マイクロワックス 100g

キャンドル芯・座金

そしてキャンドルといったら芯がないと話になりませんね(・∀・)

芯は自分でタコ糸をロウに浸したりしても作れるそうですが、そう高いものでもないのでとりあえずひととおり。

座金と芯がセットになってるものもあったんですが、「ソイワックスだと詰まる可能性がある」とかで(;・∀・) なんかもうちょっと細いのが適してる?っぽかったんで、いちおうセットのほかに座金単体と細めの芯を買ってみました。

芯は糸だけです。これを使うロウに浸して、染み込んで固まったところで座金にとりつけて使うみたいですね(・∀・)

楽しみ(>ω<)


座金付きコーティング芯 10本セット