くるみボタン本格試作(2)手が痛い(´Д`;)

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2Pカラーモンスターボールではなくはせべです。

この記事は

くるみボタン本格試作(?)(1)初戦敗退
ようやくくるみボタンの本格的な試作にとり……かかれませんでした(´・ω・`)

こちらの記事の続きです。

強力ニッパーを求めて

前回までのあらすじ:

待って待ってようやくダイソーで38mmくるみボタンキットの販売再開にめぐり会えたクニミ。

くるみボタンにする図柄を作ってプリントアウトして、さあボタンの邪魔になる足を取ろうとしたところで案外しぶとい針金にはばまれたのでした。

というわけで、とりあえず、手持ちのみたいなそもそも「強力ニッパー」的な、そこそこ手におさまるサイズの工具というのは存在するのか。
まずはそこからです。

ぐぐったところ、ちゃんと「強力ニッパー」というものは存在しました。

しかも、高いものはけっこう高いけど安いものはそこそこっていうかなんと3ケタのお値段で手に入ります。

ひどい(?)のは300円代だったり(でも送料が800円ぐらいかかるお店だった)

あんまり工具が高いんじゃ百均で揃えてる意味なくなるよな、だったら最初っから足なしのボタンを買えばいいんだしと思ってたんですが、まあ、このくらいなら許容範囲かと。

800円ぐらいのやつなら尼でプライムで買えるけど、いつもいろいろかってるホムセンはどうだろう。

というわけで翌日いってみたんですが、

高いのしかなかった(;・∀・)

ので尼でぽちり。

なんのへんてつもない強力ニッパーがやってきました。

さっそく38mmの針金を切ってみる。

ぱちん

おお!(・∀・) 切れた!!(・∀・)

じゃあ18mmの・・・の・・・・・

ぬおぉぉぉぉぉぉぉぉ!!

き、切れた(´Д`;)

めっさ力いりますがなんとか切れます。
でもすんごい手が痛い(>_<)

なんだろうこれ個体差?? たまにすぱっと切れるんだけど。

で、でもまあ、枠を歪ませないでいちおうとれることはとれる、ってことで(>_<)

というわけで、

裏紙、っていうか裏フィルムをはがして、ちょきちょき切って、

ぱっちん(・∀・)

できーた(・∀・)

もういっこ。

いけるいける。いいかんじ(・∀・)

この長谷部のほうをこうしてこうじゃ(・∀・)

これ、以前に明石バージョンを試作したグローブホルダーでして、裏側は

はせべイメージのオルゴ。

ところがもりもりに石とか入れちゃったせいで紋が入る場所がなくてwww
それで、裏側に入れようかなと思った時に、これくるみボタンがいいなと。
基本的にグローブホルダーだから冬使うものだし、布地のほうがあったかみあるかなーって。

というわけで、これは計画どおりでok。

さあ、次は38mmを、これをこうしてこうじゃして、

じゃーん(・∀・)

ピルケースです(・∀・)

たしか、増え続けるパーツを入れる容器をさがしてる過程でこのアルミのケースにいきついたんだったんじゃないかな。

レビューを見てたら「ダイソーの38mmのくるみボタンがぴったり!(・∀・) さっそくマカロン缶作りました!」っていうのがあって、

マカロン缶とはなんぞや?(・・?→ぐぐる→なるほど!(・∀・)

そしてその過程で出てきたほかのくるみボタンの材料を売ってるショップをあちこち見てるうちに、「印刷用の布」を発見して、えっこれ使えるんじゃね?!ってなって今にいたるわけなのです。

まあ、この缶2サイズあって最初ちがうほうのサイズ買っちゃってそれはどうやって消化しようかなと考え中ではあるんですが。

かなり大きな問題

とまあ、順調っぽく進んではいるんですが、問題がひとつ。

それも、かなり大きな問題です。

手が痛い。(゚Д゚)

1つ2つえいやってやるぐらいだとまあいいんですが、いくつもやってるうちにじわじわブローがたまるかんじで痛さがつのってきました。

痛い(´Д`;)

痛くてちゃんと力が入らないから斜めに入っちゃったりして生産速度も落ちる(´・ω・`)

これを量産することを考えるとちょっとげっそりしてきます。

ちょっとこれは、対策を考えないといけません。

対策についてはこちらの記事にまとめました↓

くるみボタン(打ち具タイプ)を作る時のコツ
案外ちゃんとはまらないんですよね。
くるみボタン作りのちょっとしたコツをご紹介。

ここまでは順調だった・・・ものの

グローブホルダーおっけー。

マカロン缶おっけー(・∀・)

ここまでは順調です。

さて、次。

グローブホルダーって、正直そんなに需要はないと思うんですよね。

私だってふだん使ってませんw

OHPシートを扱うようになって、印刷の時にべたべた指紋つけるとアレだからって、昔、自転車通勤してた時に夏の日差しを避けるためにつけてた綿手袋の存在を思い出して、それを使うことにしたはいいものの外したあとの置き場に苦労して(すぐ見失うんです。ええ)、たまたま資材ショップのサイトを見てたらグローブホルダーあったんでこれだ!(・∀・)って自分のぶんを買ったついでです。

これだけじゃ、つまり、ボタンはなかなか作れません。種類も数も。

それじゃつまんない≧▽≦

というわけで、

こいつの出番です(・∀・)

くるみボタンの裏にこの磁石をグルードットでぺたってして、マグネットにしよう!≧▽≦

という計画なわけです。

そんなわけでさっそく。

・・・・ん?

・・・・・・・・・んん???

磁石のほうが大きい。

  ( ゚д゚)      <商品ページ「商品直径18mm」
_(つ/ ̄ ̄ ̄/_
  \/    /
     ̄ ̄ ̄

  ( ゚д゚ )
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  ( ゚д゚)      <直径18mm
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  ( ゚д゚ )
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wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

盲wwwww点wwwwwwwwwwwwwwwww

が、しかーーし!!

私だって、伊達や酔狂でダイソーにあったくるみボタン全サイズ買い集めてあるわけじゃないんです!

1こ上のサイズ1こ上のサイズ・・・22ミリ。

よしこれならぴったり!(・∀・)

はめてー、針金切ってー、磁石つーけてーーー できた(・∀・)

が、いちおう入れようとしてみたら入ったんでそのまま使ってますがもともとこれ18mmのボタン用に作ったデザインです。

22mmのボタンだと周囲4mmというか外周2mmぶんずつ、本来のとじしろが出ちゃうんで、紋が小さくなっちゃってますね。

安定のとかだんだら模様が浮いちゃってるし。

というわけで、じゃあグローブホルダーは18mmボタン、マグネットは22mmボタンで作ることにして、デザインのやりなおしに入りますよ(`・ω・´)ゞ


TTC 強力ニッパー JIS 160mm