プッシュピン遊び

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ちょっと(だいぶ)前に用意して放置し(忘れ)てたプッシュピンをようやく仕上げました。

 

レジンのターン

このところずっとアイピローの試作を繰り返してましたが、いちおうこれでよしという形が決まったので、久しぶりにちょっとレジンで遊んでみることに。

懐中時計のオルゴも増やしたいんですが、なんとなくやる気になったのがプッシュピン。

なんていうとかっこよさげですが、端的にいうと

画鋲

です(・・

いくつかのブログを見てマニキュア+レジンをやってみたくなって、

最初に作ったのが

これにホロやちょうど手の届くとこにあった小さめの紋のシートなんかを入れてみた、

これ。

だいぶイマイチ(・x・;

それでリベンジしようと思って第2弾で画鋲にぺたぺたマニキュア塗ったくって、

そのまま1か月ぐらい経ってました(・・;;

いやだってマニキュア使う場合は思いっっっっっっっっっきりしっかり乾かさないとのちのち浮いて剥がれてくるっていうし。

半日後だってけっこう忘れる私が数日後を覚えてるわけがありません(;・∀・)

時々思い出しつつもほかのことで手がいっぱいだったりして先送りにしてたやつをようやく試作品にしようとなったわけです。

最近とにかくいろんなことをやってみたくて、

シールやらホロやらラメやらもあれこれ買い込んでるので、小さいものだといろんなことがいっぺんに試せるのでそういう意味でも都合がいい(笑)。

前回の反省点としては、

  • マニキュアの上にそのままたんに透明のレジンを盛った
  • 封入したり貼りつけたりしたオブジェクトが少ない

あたりが貧相に仕上がった原因の一部だろうと思ってたので、まず

全部に一律ラメを混ぜたレジンを塗って硬化(・x・)

硬化しようとした時点でベースの色やら何をのせるかによってもう個別にラメを選んで使って幅を出せよなんのために何色もマニキュア塗ってんだよと反省しました(;・x・)

あと、なんで前回使った色を一切使わなかったし私(;・x・)

それからどうして同じ色を4つずつも塗ったのか私(;・x・)

まあ、1こじゃバリエを試しにくいとでも思ったんでしょう。

じっさい、今も書いたようにマニキュアは乾くまでに時間が必要なので、

あっ この色でこういうこともしてみたかった!

ってなった時にすぐにベースが追加できませんから。

にしても4つずつは多かったべさ(;・x・)

でも点数が多いのはそれはそれでいいことで、最後のほうは何入れていいかわかんなくなったくらい、いろいろ試せました(笑)。

で、完成したのが一番最初の画像にもしてある、

こちら。

どこにでも売ってるようないわゆる画鋲で、接写なんでわかりにくいですが1こ直径10mmぐらい。

手前味噌ですが最初のよりは全体にちょっときれいめに仕上がってるんじゃないかなー ・v・

スライス棒強し

同じ色を1列ずつ塗ってあったのへ、思いつくままにあれこれ盛ったので全体写真だといろいろとっちらかってるので系統別にちょっとまとめてみました。

 

 

ラメ・ホロ・スライス棒を詰め込んでみたシリーズ。

2段めと下の段の右から2つめがホロで丸ホロ・花型ホロ・星型ホロ・乱切りホロを入れたもの。

2段めの右端が乱切りホロです。ほかのもの入れてないわりにきれいに仕上がりました(笑)

丸ホロはちょっと使い方難しいですね(;・∀・) 2段めのはそれほど悪くないけど3段めの紫のホロのはちょっとなんとも名状しがたい物体に(;・x・)

逆に、間違いないできになったのがスライス棒。

3段めの左から2つめは花型ホロとスライス棒のミックスですが、スライス棒多いほうがやっぱりはっきりしてきれいな感じになりますね。

しかし、

だいぶがんばって撮ったつもりなんですがやっぱり写真にするとわかりづらいなあ。

左側のピンクの花だけ、初期に切ったやつなもんで厚みがかなりあるんです。

全体が小さいだけに、0.5mmか0.8mmか、ぐらいの差でもけっこう目立ちます。

厚めに切れちゃってるやつは使いどころを考える必要がありそう。

そして、

文句なしに今回で一番できがよかったのが一番なんにもしてない(・・; スライス棒をのっけただけのこのオレンジ。

写真をTLに流したらリプくれた人が全員これに反応してました(笑)

でもじっさい目立つしきれいにできてます(笑)

初使用でしたが、なるほどスライス棒っょぃ(・x・)

ネイルシールはケースバイケース

これは全部ネイルシール貼ったものです。

上の段はラバー系、下の段は水貼りシール。

どうにも小さい絵柄は貧相になりますね(;・∀・)

奥行き感が出しにくいからかなー。

もうすこし背景に工夫をするか、手前にさらになにかのせるか、なるべく大きめの図柄を選んだほうがよさそうです。

でもまあ、モールドで作ったレジンに貼ったときよりは・・・(;・∀・)

チャーム類は難しい

逆にチャーム類は、小さめのものを複数とか、ラメ多めとかにして複雑っぽくするほうがよさそうでした。

左からグリッター+パールのチャーム、宝石風シールに半球パールを乗せたもの、歯車系うすーいチャーム+半球パールですがどれもこれもイマイチどころじゃないかんじに(;・∀・)

これは敢えて大きめなチャームを乗せてみた例ですが、どっちもなんだか大味に仕上がってしまいました。

積み重ねるものはよさげになるけど 1こでどんと高さの出るものはいまいちなようです。

刀剣の紋は脈あり

キャラのイメージカラーとちょっとずれてるのがまじってたりしますが、

(色の幅が少なくて何入れていいか迷った)

右上の三日月がさすがにちょっと碧が濃かったのを除けば、まあまあのできあがり。

シェルより表現できる色の幅が大きいのがいい感じです。

もうちょっとラメを複雑に使うとか、あと刀によっては背景をツートンにしたりとかするとさらに表現が広がるかなー。

加州とかCCOとかが顕著ですが、これでもやや紋が小さいですね。

これ8mmサイズのを9mmのポンチで抜いてるんですが、画鋲じたいが10mmなのでポンチのサイズはこれ以上は上げられません。

もうコンマ数ミリ紋を大きくして、9mmポンチのなるべくギリギリに入るようにするともうちょっとズレないしズレたとしても目立たない感じにできそうかなー。

でもこれはちょっと可能性を感じたので、色の幅と背景に使うラメやホロをもうすこし煮詰めてみたいと思います(・∀・)