ドリンクボトルカバー制作

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ないのなら作ってしまえシリーズパート2。

百均のボトルホルダーちょっとなあ、と思ってあれそうか作ればいいんじゃん(・x・)と思ったので作ってみました(笑)

あったかいお茶のおいしい季節

になってきました。

というか少し前、急に寒くなった日が数日あって、その日私はすごく職場で調子が悪かったんですよね。

明らかに内蔵が冷えている(・x・)

でも、ひざ掛けをおなかにのっけてもあんまりあったかくなりませんっていうか表面はあったかくなっても内側まで熱がきてないのが明白です。温度差でさらに気持ち悪くなるという。

なんて話を、最近休憩室でちょっと世間話をするようになったひとに言ったら、「内側からあっためないとだめだよ」って言われました。

うん、わかってはいるんですが。

うちにあるボトルって350mlしか入らないんですよね。デザインはめっちゃ気に入ってるんですけど。

350mlって、私がふだんお茶飲むのに使ってるマグカップ1こぶんですよ(・x・)

それしか入らないわりに本体はけっこう重い。お弁当と一緒に飲む用に500mlの百均のボトルに冷たい(飲むころにはほぼ常温)麦茶持ってってるからあったかいほうも持つとそれだけで毎日1kg(・x・; なのに飲める量はしれてるから、持っていくのやめたんですよねー。

ってゆったら、すごいこと教えてくれました。

 

この職場、お湯のポットがあるんですって!!!(>ω<)

 

いや、あってもおかしくはないんですが、休憩室には置いてなくて電子レンジが1こ置いてあるもんだから、私、あったかいお茶は買ってこい、カップラーメンとか食べたいならマイカップでレンジでお湯作れってことだとばっかり(・x・)

否定派ってほどじゃないけど通常電子レンジなしで生活してる(って職場でいったら周囲の人に「えっっっっっっっっっ!!!Σ (゚Д゚;)」ってハモられましたが)し、電子レンジで作ったお湯をさました水をあげると花が枯れるのがふつうの水あげてる花より断然早いって実験結果があるとかきくと、ちょっとこわいじゃないですか(・x・)

それで、レンジでお湯作るぐらいならあったかい飲み物のほうを諦めるよと思ってたんですね。

あ、金がないのでコンビニ飲料は基本的にNGです。

それがなんと、ゴミ箱と自販機のおいてあるところの死角に(笑)でっかい湯沸かしポットがあったんです。

お湯が自由に使えるんなら当然あったかいもの飲みたいよ! とくにこの先どんどん寒くなっていくんだし!(>ω<)

しかし、重いのはイヤです。

帰りにセリア寄ってボトルの耐熱温度確認したら、熱湯いける(・x・)

つまり、カラのボトルとティーバッグを持っていけば(`・ω・´)

さっそくさらにほうじ茶のパックも買って帰って、さっそく翌日からあったかいお茶生活のはじまり(>ω<)

あーーおいしい(´∀`*) 内蔵もほっこり(´∀`*)

もとも家ではなんとなく常にお茶を飲んでる感じであんまり飲む量とか気にしてなかったんですが、ポットが何cc注いだか数字で見せてくれるという親切設計なもんでつい量を計算してしまいます。500mlのボトルに350mlから400mlお湯を入れて自席へ持っていく、のを1日4回ぐらいやってました。1リットルは余裕で飲んでますね(笑)。

よく私3か月近くこのぶんの水分摂取しないでやっていけてたな(・x・;

というのはおくとして、そうなるとちょっと気になってくるのがボトルホルダーです。

毎日オフィスに持ち込むものですからね。

今使ってるのはこれ。

巾着のが麦茶入れで、ボトル全部入る背の高さのほうがあったかいお茶用。

なかみはどっちも500mlの百均の(セリアの)ずんどうな円形のドリンクボトルです。

同じデザインなのは、まったく意識してなかったんですがセリアのボトルホルダーの中からいちばんまともそうなやつを選んできたら期せずして同じデザインのやつだったというだけなんですが、つまりこれがセリアの商品の中では自分ではいちばん許せるレベル。

 

これで(・x・)

 

かといって、高(くて重)い水筒やら1枚1000円ぐらいする保温カバーとか買うつもりはありません。お金ないからこういうもの持ち込んでるんで(`・ω・´)

そして最近、数週間にわたってお湯を400mlぐらい入れた=400gは最低でもあるボトルを入れて持ち手のところでぶら下げて歩いたりして使ってるからか、なんとなく底のところがへたってきて、お茶がしみて?くるようになってしまいました。

100円だから文句は言えませんが、へたるのちょっと早くね?(・x・)

しかし、いくら100円でもまた100円だして最大でこの程度のクオリティのものを買うというのはちょっと(´・ω・`)

 

あっ(・∀・)

 

そうだよ私手芸やってんだから作りゃいいんじゃね?(・∀・)

 

さあ、ぐーぐるせんせいを「ボトルホルダー 作り方」で検索検索ぅ!(>ω<)

 

ありました(・x・)

超絶難しそうなのからそうでもなさそうなものまで。

その中から、

 

簡単そうだしd(・x・

 

最初は↑の画像の左側みたいにファスナーでしまるタイプって思ってたんですが、考えたらそんなに長時間とか気温の低いとこで持ち歩くわけでなし、

 

巾着タイプで問題ない

 

もしくは、いっそもうボトルの肩というか口よりちょっと下のとこまでハマるような、ホルダーというよりカバーっぽい、底のついた筒みたいなもんでいいんでね?(・x・)

 

と思えてきたので、よし作るか(・∀・)

材料は2つ(・∀・)

断熱材というか銀色のレジャーシート買ってきました。

これが裏布がわりです。

 

オモテ布は、色をかえてもうさぎのを使うと先日作って職場の飴入れに使ってる14cmポーチとおそろい感が出すぎるし、そもそも横に並んでる柄なのであんまり縦長の物体に向かない柄の気がします。

じゃあストライプのシーチングとか使おうと思ったらなんと(・x・)

かえって派手すぎるというかガキくさいというか(・x・;;

小学生の持つアイテム感満載に(・x・;;

 

うーん、と思いながらそう多くはない布山を走査していったら、ちょっと色の沈みぎみの小花柄の布がありました。

案外縦長に使うと思うと、ちょっとガーリーすぎるかなと思ってた花柄も悪くない気がしてきて、これに決定。

つくるよ!(・∀・)

さっそく26cm*26cmに切って、裏のシートは26*23・・・

に切ろうと思ったらロータリーカッターがすべりましたね(・x・)

横着しないで、カッターに定規あてて布を切るときは切り落とす側に定規を置いて、刃が迷走しても本体部分に被害が及ばないようにしましょう(・x・;

でもまあ、袋もの(?)って裏地や内布のほうがちょっと余ったりすることあるらしいし、素材じたいけっこう厚みがあるから少し小さめに切ってもよかんべ(・x・)と思ってぺれんってなったところを切り落としてタテ23cm横26cm→25.5cmぐらいに裁断。

布もシートも中表に2つ折りにして、L字にミシンをかけます。

保冷シートは裏がつるつるしててビニコよりひどいようなものでそのままだと針が進まないので、ティッシュを重ねて縫ってます。ほんとは薄紙がいいらしいんですがなかったので。今度半紙とか用意しておこうかな(・x・)

縫えました(・∀・)

保冷シートのほうは、ティッシュを、縫い糸をひっぱっちゃわないようにそーっと破いてはがして(すごい量のゴミになったしきれいに破くの難しかったのでやっぱり半紙とかのほうがいいかも)、

オモテのほうはアイロンでミシン目落ち着かせて縫い代をわります。

参考にしたブログには書いてなかったけど(たぶん裁縫してるひとには常識だから言うまでもないのかな・・・)写真をものそい顔近づけて見たらやっぱり切ってあったので

角は切り落としてあります(・x・)

 

これで基本の筒はできたんですが、きれいに立つように、底を作るためにマチを作ります。

こんなふうに底を正方形になるようにして、マチのぶんをとるんですが、

 

マチってなかなかきれいに均等にできないんですよね(・x・)

でも今回はわりと楽(・∀・)

縫ったところと、2つ折りにしてあった布の線が合うように、折り方を90度かえます。

ぴちっと折ってから底の部分を折り返すと、折り線と底の縫いしろがぴたっと一直線になります。

というか、なるように底を整えます。

そしたら、

縫った線に対して直角に定規をあてて、底部分が左右に3cmずつとれる場所をさがして、チャコで線を引いて、底を折り返して今度は反対側でも同じことをやって、その線のところを縫います。

で、これを広げると、底が正方形になってるんですよ(・x・)

最初にこれ考えたひと天才だよな。

 

保冷シートの筒のほうも同じように折り方を逆にして、

チャコはつるつるしすぎてて書けなかったんですが、愛用の油性ボールペンJETSTREAMの赤で書いたらばっちり書けました(>ω<)

裏も、線にそって縫います。

やっぱり紙をかぶせます。

さっきゴミがいっぱいだったので、縫うとこだけ覆えてればいんじゃね?と思ってティッシュを1/4ぐらいのサイズにしててっぺんだけくるんだらはみ出た部分がじゃまになってちゃんと縫えません(;・∀・) 半分に切ったティッシュを、裏側が多くなるように折って(すくなくともミシンの針周囲が全部ティッシュになるくらいにしないとだめみたい)あらためて重ねてマチを縫いました。

縫ってぴらぴらになった両側の三角部分は両面テープで底にぺたん。

ボトルを中に入れてみました。

こんなふうに入るわけですな(>ω<)

オモテ布のほうは、さきっちょを縫い合わせることになってましたがめんどうだったので

半透明なので見えづらいですが、アイロン接着テープでショートカット。

縫い線のところあたりにおいて、マチのぴらっとはみ出た三角で覆って、アイロンでじゅー。

どっちにしてもここは見えない場所なのであんまり丁寧にやらなくていいよね(・x・)

 

さてオモテと裏の合体です。

が。

↑の写真を見てもらうとわかるんですが、これじつは500mlペットボトル用のサイズで、てっぺんにヒモとおして巾着型にするためのサイズだったんですが、500mボトルだとフタのところがちょびっとてっぺんからはみ出るぐらいのサイズです。

 

結局、職場で飲むだけだからファスナーいらないよなってなったのと同じで、巾着部分もいらないんじゃないか(・x・)

というか、ここにフチがくると飲むときにカバーも口に入れちゃうからボトルを引っ張り出して飲むしかなくてちょっとめんどくさいね(・x・)

ということで、最初に考えてたできあがりサイズより高さを減らして、ちょうどボトルの肩のところあたりの高さになるようにすることにしました。

まず保冷シートのほうを好みの長さになるように内側へ折り込んて、そのサイズに合わせてオモテ布も3つ折りにして。

保冷シートの袋を2つ折りぐらいの感じでオモテ袋に入れちゃって、開いて形を整えて、

保冷シートの口の部分にオモテ布を折り込んで、

ミシンでぐるっと一周。

ぶっちゃけ、ここがいちばんむずかしかったです(・x・;

縫うたびに円の上のとこが針ユニットにひっかけられる(;・∀・)

ヨコ26cmで布切って、縫い合わせるのにぬいしろ1cmとったので円周は24cm。

24cmの円って案外小さいです。

たしか円周って直径かける円周率だったよなっておもってあとで24cmを円周率で割ってみたら直径7cmちょいでした。

が、まあ、ゆーーーっくり慎重に縫えば、私がなんとかなったのでだいじょうぶ。

これでかんせい(・∀・)

前のホルダーと並べると、けっこうステップアップした感ありますよね(>ω<)

とりあえず、部屋で使ってみたらマチのところがちょっとでこぼこして不安定(;・∀・)

高さ減らしたぶん、布が内側に余ってるわけなのでこれも最初から減らして裁断したほうが始末もしやすそう。

ホルダーは1こじゃなくていいわけだし(・∀・)

いくつか改良版を作ってみたいと思います(・∀・)

 

今回参考にさせていただいたペットボトルホルダーのレシピはこちら(・∀・)↓

ひんやりが続く☆保冷タイプのペットボトルカバーの作り方 | nunocoto
今日は、この季節にぜひ1つは持っておきたい、保冷タイプのペットボトルカバーの作り方をご紹介します。外出先で買ったペットボトルの飲み物も、これならずっとひんやりが続きますよ。自宅で前の晩から冷凍しておけば、さらに冷え冷え~ですね!
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