ブレスレット・デイズ

スポンサーリンク

最近ブレスレット作りに凝ってます。

装備品

雑記ブログのほうではエントリにしたんですが、今月から働きはじめました。

全財産5000円。金が尽きて仕事を探しはじめた話。【仕事の引き寄せ・前編】
金が尽きました。さすがにこれは、働かないといけないかも(・x・)と思って仕事を探しはじめた話。

デニムokの服装自由なところで、もとより私はノーメイクだし飾るようなアレでもないんですが、なんとなく何か装備しておきたいなと思って、金属アレルギーでネックレスは危険だしピアスは多少くぼみは残ってるけどもう10年以上何もつけてないからたぶんふさがっちゃってるので、ブレスレットをつけていくことにしました。

しました、といっても、

ほとんど持ってない(・x・)

ので、調達する(作る)ところから(・x・)

買えばいいだろって話もあるんですが、とにかく今は金がなくてですね。

あと、どっかの記事にも書いてますが、私パワーストーンの8mm10mm12mm玉とかのごろごろしてるやつがすきじゃないのですよね。6mmでも微妙。だから比較的お手軽に手に入るゴムの天然石ブレスレットはいまいち。

なので、1年前手芸をはじめたころにいろいろ買い込んで死蔵してた紐やらビーズやらがいっぱいあるので作る方向で。

それでいくつか、作り方のエントリなんかもアップしましたが、

テグスものや

ワックスコードものが手軽に作れてよいですね。

ほんとはラップブレスも増やしたいんですが、最近寄る年波かほんっっっっっっっっとに目が見えなくて(´・ω・`) あと、1連2連も作ってみた結果ラップブレスは私は3連以上が好きというのがわかってるのでなおさら、1本作るのにえらい時間かかりそうで(;・∀・)

手っ取り早くとりあえずのラインナップを増やすには、まずは簡単なものから。

これはアゲートのMIXとダイソーのウッドビーズで作ったゴムブレスですが(しかしウッドビーズが目立たなすぎた(苦笑))、これなんか出勤前にビーズブレス腕にとおしてたら、あーもう1本ほしいな、って10分弱で作りましたもんね。

でも4mm玉もそんなに無尽蔵に持ってるわけじゃないですし、たんにまるくつなぐばっかりも能がない。ので、デザインを求めて検索の旅なんかに出るわけですが、当然ながらおめあて以外の画像もいっぱい出てきます。

そうするとさらにいろいろ気になって作りたくなってきます(笑)。

考えてみると、私が手芸をはじめたそもそもって、イメージアクセで推しのが自分のイメージとカラーが違って、そもそも比較的不人気キャラで作ってる人も少ないのでじゃあ自分で作ろうっていうのと、あんなにみんな作って売ってるんだから私もハンドメイドで暮らしていけるようにならないかな?というのが出発点で、純粋にというか、たんに自分のためにせっせと何かを作る、的なことってほとんどやってないんですよね。

それでも、たとえばミシンを使ったものなら自分でも使うハンカチとかポーチとかのほうが楽しくて、自分には縁のないスタイやふだんからほとんど使わないマスクとか、私にはもう必要なくなっちゃった布ナプや布ライナーなんかは、作ってる人がたくさんいて求めてる人もいるんだってわかっててもあんまり作る気になれないんですよね。

この中途半端さに我ながらちょっと度し難さを感じていたんですが、働くことになったおかげ(?)で、ブレスならいくつあってもいい(・∀・)という状況になった今、もしかしてこれはあらためて、一番最初に作ったのと同じ、ブレスレットを作るところを、当時はほんっっっっとになにも知らなくてわかってなくて、天然石ビーズにゴムを通すのでさえ苦労してたり本結びできなくていやになったりしてたんですが、さすがに1年かけてかじる程度にあれやこれやさわってきたおかげで何を見ても多少は理解できるようになってるし、あらためて勉強と練習をしてみるのもいいんじゃないのかな、と。

作って売ることが前提だと、たとえばマクラメで何かを作るにとしたら、じゃあオリジナルにするのかイメージアクセにするのか、というところから考えないといけません。

イメージアクセにすることにしても、○○イメージにしようか、いや、それとも△△イメージがいいかな、うーん、そうなると手持ちのこれじゃ色が足りないからやっぱり無理かなあ、だったら・・・とか、手芸と関係ないとこですごく大回りをして。

あげく作ったら売らないと、材料費だってかかってるんだから、失敗したものはともかく完成したものを転がしておくだけなんてもったいない、でも商品がぽつんと1こあるだけじゃ埋もれちゃうしショップだって貧相だから点数増やさないと、というかそもそも売れるクオリティじゃないだろこれ(>_<)、いやでも売るつもりで作ってるんだし並べてみれば誰かが気に入るかもしれないじゃないか、でもじゃあ別のキャラのを作るんだったらやっぱりまた色が足りないし、とまた堂々巡りがはじまるわけです。

でもね、ちぃ知ってるんだ。手芸ってとにかく手を動かさないと上手にならないし、たとえば教本的な本を1冊、ひっくりかえしおっくりかえして矯めつ眇めつしてるだけじゃなくてとにかく私は基礎を知らないんだから教本に書いてあるとおりのものを1冊ぶんとか練習で作ってみるのが、絶対、うまくなるし理解もできるんだって。ハンドメイド作家はダンボールに山積みになるくらいの失敗作を作ってるっていうのはそういうことなんだと思うのです。

でも、それって、売る前提で作る、という部分と完全に相容れないんですよね。

というかとにかく、原料費をかけて作ったものを、使いもしない売りもしないでただ転がしておくだけ、というのが、どうにも私はいやなんです(笑)。

失敗したものなら(ノ∀`)アチャーって頭かかえてあはははは(⁰∀⁰〃)って笑って失敗箱に入れればいいんですけども。なまじ、売れるクオリティじゃなくても完成して失敗じゃないものを放置するのがいやなんですよね。

となると、この状況って渡りに船と言うか。

自分用なら多少ぶかっこうでもかまわないし、とにかく作れば使いみちがある。

自分用だからカラバリとか在庫を増やすとか在庫管理とか考えなくてもいいしね(・∀・)

作ったものあれこれ

というわけで、最近作ったものをご紹介。

これはちょっと前に、友人に「オルゴナイトにさざれ使うならせめて穴あいてないやつ使いなよ。穴あきのさざれ使ってるのってすごく安っぽい」って言われて傷ついて(笑)、わかったようるせえなじゃあ穴あきさざれはビーズとして消費してやる(>_<)と思って試作品がてら作ってみた、さざれをテグスにとおしただけのブレス。

左がアメトリンで右がフローライトです。

今日はアベンチュリンで、メタルビーズも使ってみようかなってどこかで見たうろ覚えの画像のイメージをもとに作ってみたんですが

なんかマラカスっていうか棒に見えるビーズのとこ握って振って使うナニカっぽくなったのでボツ(・x・)

ほどいてつなぎなおして、

スペーサーにしたやつにしてみました。

石が違うからなのか、メタルビーズが安いやつだからか、ただテグスとおしただけのアメトリンとかのほうが好みかもw

あとは、

ちょっと前にコードとチェーンのミックスのやつをつくってみたくてやってみたものの端の処理に失敗してただの三つ編み紐としてころがってたやつを、自分で使うならいいかってエンドパーツつけて細身ブレスにしたものと、マクラメの練習用にって百均で買ってきた麻混の糸でシンプルなねじり結びブレス。

それと。

あれこれ本見てるとやっぱり目をひくのはラップブレスで、その中でもスクエアビーズを使ったラップブレスがかっこいいんですよね。

1年前も同じこと考えて、何らかの理由で諦めたかペンディングにしたと思われるんだけど・・・と材料を検索して、おねだん(・x・)であったことを把握。

こういうきれいなチェコビーズって1粒で10円から数十円するんですね(・x・;

当時の私は明確に作りたいものがあるわけじゃなく、ある程度買い集めてからどんな配色にしようか考えようと思ってたので、こんなの使うあてもなく何十個ずつも買えません(;・∀・)

そして記憶をたぐって出てきたのがMIYUKIのティラビーズというもの。

正方形のビーズで、MIYUKIですからもちろん色も豊富。MIYUKIビーズなので、チェコほどのお値段でもなく、でも1パックの量はそこそこあるので単価としては1箱100円レベルではないビーズ。

たしかこれ、私、浅草橋の専門店までいってさんざん時間かけて、なぜかハーフティラという、名前のとおりのハーフサイズのものだけ買ってきたんだよなあ、あの行動は我ながら謎だった・・・と思いながらそのハーフティラを入れてあるバスケットを取り出してみたら、

私ティラビーズも買ってた(・x・)

ティラビーズの間にはさむ用にハーフティラも少し勝ったようです。4色ずつぐらいあった。

そして、そのビーズ入れのバスケットの底に。

クロッシェにするつもりで糸にとおしたところでクロッシェが難しすぎて挫折した、糸にとおした大量のシードビーズが(・x・)

ビーズクロッシェ・・・・え、だめ、わかんない
結局ドリルは石の穴広げるのには使えませんでした(´・ω・`)
とりあえずビーズをいじろう、うん。

このときのやつですね。

ここにある写真の

これが、まだこの形のままwwwwww

あと、もうちょい大きめの不揃い丸大で作った糸つきがもう1本ww

・・・・・これ、当時も「いつかラップブレスにでもするかwww」とか思ったようですが、1年たってあらためて見ると、

マジでこれ、ラップブレスにできるかも(・x・)

と思って丸大のほうで作ってみたのがこちら。5重だったか6重だったか、とにかくじゃらじゃらっとした感じのラップブレスになりました。

こういう時の端の処理を理解したので、丸小の連のほうをラップブレスにする時に工程写真にとって作り方アップしようと思います。